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長寿命化対策

長寿命化調査(機械温度測定)

 わが国の下水道施設は昭和40年代から平成初期に集中的に整備されたことから、今後急速に老朽化が進むことが懸念されています。

 また人口減少傾向に伴う使用料収入減が見込まれることから、国はライフサイクルコストの低減や予防保全型施設管理の導入等による計画的かつ戦略的な維持管理や改築・更新を行うため、平成20年度に下水道長寿命化支援制度を創設しました。


ストックマネジメントと長寿命化計画

 平成20年に長寿命化支援制度が創設されて以来、今日まで個々の施設の長寿命化計画が策定されてきました。さらに国ではストックマネジメント手法の普及促進と効率的な長寿命化計画の推進を図るため、平成25年9月に「ストックマネジメント手法を踏まえた下水道長寿命化計画策定に関する手引き(案)」を作成しました。

 今後の改築・更新事業は、すべて下水道長寿命化計画に基づいて実施することとなりますが、施設ストックが膨大なことから下水道施設全体を見据え、計画的かつ戦略的に事業を進めるためにストックマネジメントの実施が重要となります。

効率的な長寿命化計画策定

 下水道長寿命化計画を策定するにあたり、国の補助などを有効に活用し、可能な限り財政的負担を軽減した投資効果の高いご提案をいたします。

 ストックマネジメントの効率的・効果的な実施には施設情報システム(データベース)が有効です。 三水コンサルタントでは、効率的に長寿命化計画策定し、将来的なPDCAの実践を見据え、調査や診断結果、計画値などを電子化し、これらデータベースを管理できるシステム導入を提案します。

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