dummy

上水道事業統廃合

 中小規模水道事業の多くは、職員を十分に確保できないことによる人材難、水需要の減少に伴う料金収入の減少、施設の老朽化等の課題に直面しています。 水道事業統廃合による広域化は、このような厳しい事業運営状況を乗り越える方策として最も有効な手段です。

 広域化により資金、人材、水資源等の経営資源を共有化し、事業運営を再構築することで経営の効率性を高め、サービス水準の向上や水質の安定化などの効果を得ることが期待されます。

 厚生労働省が策定した新水道ビジョン(平成25年3月)においても、近隣水道事業者との広域化の検討を積極的に進めることが推奨されています。

水道広域化の概念

 これまでの水道広域化は、効率的に水需給を図ることを目的として、主に事業統合の形態により行われてきましたが、近年は、経営基盤や技術基盤の強化の観点から、経営や管理の一体化等、地域の実情に応じた多様な形態による新たな概念の広域化が提唱されています。


出典:水道広域化検討の手引き


【参考資料】水道事業統廃合(PDF224kB)

近年の実績

ISO9001 認証登録

iso9001

Copy right(c) 2004-2013 Sansui Consultant Co.,ltd. All Rights Reserved