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浄化槽台帳管理システム

 合併処理浄化槽は、生活排水(し尿・雑排水)処理を推進することにより、地域の衛生環境の改善をはじめ、公共用水域の水質保全や生活様式の高度化などに役立っています。

 合併処理浄化槽は「浄化槽市町村整備推進事業」の活用等により整備基数は年々増加傾向にありますが、増加傾向に比例して維持管理の業務量が増加しますので、必然的に施設管理の効率化が求められています。浄化槽台帳管理システムに求められるニーズをまとめると右の通りとなります。


 三水コンサルタントでは、こららを実践するためのツールとしてGISやGPSを利用した浄化槽台帳管理システムの導入を提案します。近年、公共下水道事業や農業集落排水事業による整備が進み、合併浄化槽も含めた汚水処理人口普及率は88.1%となり、残る未整備区域の事業選定根拠や計画策定のため、正確な未普及人口の推計や整備事業費の算定が求められてきました。

 同システムは合併浄化槽の管理を主体としたものですが、関連する汚水処理施設として下水道管路の台帳システムと合わせたシステム構築が可能です。

 三水コンサルタントでは、主に次のサービスを提供しています。

  • 新規の浄化槽台帳管理システム構築
  • 既存の浄化槽台帳管理システムのリプレース(再構築)
  • データ更新
  • システム保守
  • 下水道管路など他事業との重ね合わせや統合型GISへの移行

近年の実績

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