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上水道施設の更新・改良設計

 我が国の水道施設は、1960年代の高度成長期から集中的に建設され、その多くが既に40年から50年を経過し、更新・改良が必要な時期にきています。

 しかし、更新・改良は増設・拡張などと異なり、直ちに料金収入につながらないため、必要性があるにもかかわらず、なかなか実施されていないのが実情です。

更新・改良が必要な理由

  • 水道施設の老朽化・劣化は緩やかに進みますが、そのまま放置しておくと近い将来必ず水道サービスの低下をきたすことになります。
     
  • 大規模地震に際しても、市民生活、都市活動に支障が生じないように、安心できる水道システムを構築することが求められています。

水道事業体としての評価

 施設の更新・改良を実行していくには、物理的特性の劣化、能力の低下、耐震性の不足など、技術的視点から施設の耐用性を判断することが不可欠です。

 また、更新・改良の内容が、施設整備や維持管理の将来目標と整合しているか、さらに目標達成にどの程度寄与できるかを評価することが重要です。



出典:水道施設更新指針


【参考資料】水道施設の更新・改良設計(PDF211kB)

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