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事業再評価

 下水道事業をはじめとする公共事業の実施にあたっては、従前にも増して、次に示す事項が厳しく求められています。

  1. 効率的・効果的な事業の執行
  2. その過程の透明性・客観性の確保
  3. 事業主体等による説明責任

 下水道事業においても、事業の妥当性や効率性や透明性を確保するために事業評価を行い、その結果を公表することが住民等への説明責任を果たす上で重要になっています。

水道の事業再評価は、以下の作業により、評価を行います。

  1. 下水道事業にかかる費用(C:Cost)と下水道整備により発揮される便益(B:Benefit)を算出します。
  2. 費用と便益の比率B/C(費用便益比)を時系列的に計算し(現在価値比較法による費用効果分析)、下水道事業による効果発現時期等(B/C≧1.0となる時期)を把握します。
  3. 今後の事業実施方針(継続、見直し、中止、休止)を決定します。

 以下に該当する事業主体様の事業再評価のお手伝いをさせていただきます。

  • 事業採択後5年(又は10年、15年、20年・・・)を経過している場合
  • 事業計画と整備状況を評価する場合
  • 社会経済情勢の急激な変化、技術革新等があった場合
  • 事業の対外的な説明が必要である場合

近年の実績

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