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リスクマネジメント

 近年の気候変動等の影響により、頻発する集中豪雨による浸水被害が深刻化してきています。また、平成23年東北地方太平洋沖地震では、地震動や津波によって下水道施設も広範囲で壊滅的な被害を受けました(東日本大震災)。
 このため、安全で安心な暮らしを実現するため「災害に強い下水道」を構築していく必要があります。

三水コンサルタントでは、自然災害に強く被害の最小化を図れる下水道を構築するため、下水道事業に関わる「防災対策」、「減災対策」を提案します。

下水道の地震・津波対策

 被災後の応急対策活動に重大な影響が生じないよう構造面での耐震性の向上を図る「防災対策」と、被災による影響を最小限に抑制し速やかな復旧を可能とする「減災対策」を組み合わせた「下水道総合地震対策計画」を策定し、事業を実施することが求められています。

>>下水道総合地震対策計画・設計
 

雨に強い下水道(下水道浸水対策)

 住民の生命及び財産、都市機能を守るため浸水被害・リスクの軽減が下水道の重要な使命となってきています。このため、「内水ハザードマップ」などのソフト対策と流下能力の増強や雨水流出抑制施設などのハード対策を効果的に組み合わせた計画を策定して実施していくことが求められています。

>>下水道浸水対策軽減事業

下水道事業の継続性の確保(BCP)

 いつ発生するかわからない災害等への備えとして、従来よりも速やかにかつ高いレベルで下水道機能を維持・回復することを目的とした「BCP(事業継続計画)」の策定が求められています。

>>下水道BCP

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