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地球環境保全

 現在の地球は温暖化の影響で気候が変動し、海面の上昇、砂漠化、豪雨、高温による健康被害など様々な問題が起こっています。

 また、身近な環境でも、廃棄物、農産物の生産減少、ゲリラ豪雨、竜巻など、今までにない現象や問題が起こっています。これらの問題は、地球温暖化による気候変動が原因であるといわれています。

 三水コンサルタントでは、地球温暖化を始めとする環境問題に対して様々な業務を行っています。その主なものは、環境基本計画、地球温暖化対策実行計画、廃棄物処理基本計画、新エネルギーやバイオマスエネルギーの推進計画等があり、市町村の特徴を捉え、その市町村に合致した計画を策定しています。

地球温暖化対策地方公共団体実行計画

「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、地方公共団体は「地方公共団体実行計画」を策定するものとされています。地方公共団体実行計画は、大きく分けて2つの部分(「事務事業編」と「区域施策編」)から構成されます。 それぞれの計画を以下のとおり策定します。

事務事業編

  1. 取組みを行うサイト(施設)を決定する
  2. 取組みの実施体制を決定する
  3. 温室効果ガスの発生量を計算する
  4. 削減目標を決定する
  5. 削減目標を決定する

区域施設編

  1. 部門別に温室効果ガス発生量を推計する
  2. 総排出量の目標を設定する
  3. 温室効果ガス排出抑制等に関する対策と施策

下水道温暖化防止計画

 下水道事業は地方公共団体の事業活動に伴う温室効果ガス排出量の中でも大きな割合を占めています。一方で、下水汚泥や下水熱といったカーボンニュートラルなエネルギー資源を有しており、多様な主体と連携しつつこうした資源を有効利用することで低炭素社会の構築に向けて大きな役割を果たすことが期待されています。このため、下水道分野における地球温暖化防止対策をより一層推進していく必要があります。

  1. 対象施設の選定
  2. 目標の設定
  3. 基準年度の温室効果ガス排出量の算定・評価,目標年度の温室効果ガス排出量推定
  4. 今後の温暖化対策の選定
  5. 対策による削減量の予測
  6. 下水道温暖化防止進捗状況の点検

近年の実績

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