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道路台帳管理システム

 道路台帳は、施設を適正に維持管理する上で重要な役割を担っており、道路法第28条でその作成が定められています。

 道路台帳は台帳図と台帳調書で構成され、その利用用途は、日常の維持管理や更新をはじめ安全対策、他事業(道路占用物など)との調整などが主となっています。

 道路整備事業の継続的な提供と安全・安心な社会資本として維持していくためには、膨大な施設ストックの管理と災害時の道路の役割を果たすことが重要となります。またこれらストック、リスク、経営の管理を行ううえでは、「アカウンタビリティの向上」、「道路施策の状況把握と評価」、「情報のデータベース化」が重要と考えます。

 三水コンサルタントでは、こららを実践するためのツールとしてGISやGPSを利用した道路台帳管理システムの導入を提案します。

 近年、同システムには地籍情報や上下水道などの占用構築物一元管理などのニーズが高まり、他事業の台帳(マッピング)との情報連携が求められていることから、三水コンサルタントシステムでは道路に加えさまざまな事業との一元化を可能としたシステムへの拡張も提案しております。

  • 新規の道路台帳管理システム構築
  • 既存の道路台帳管理システムのリプレース(再構築)
  • データ更新
  • システム保守
  • 他事業との重ね合わせや統合型GISへの移行

近年の実績

ISO9001 認証登録

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