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インターンシップ募集のお知らせ

今、求められている水コンサルタント!!

株式会社三水コンサルタントINTERNSHIP

<インターン生募集のお知らせ>

重要な都市インフラである上下水道事業をコンサルティングして社会に貢献しよう!

皆さんは「水」にどのようなイメージを持っていますか。我が国日本では、水道のおかげでいつでもおいしい水が飲め、シャワー、水洗トイレも気軽に使えます。また、下水では、ゲリラ豪雨により街や田畑が浸水し日常生活に支障をきたす側面もあります。

上下水道事業を専門とするコンサルタントエンジニア(一般的には「水コンサルタント」といいます)は、このように安全・安心な水の供給と災害を無くし快適で安全な生活を送ることができるように、水の専門家として行政と共に活動しています。

当社もその一翼を担う水のプロフェッショナル集団です。

「募集概要」

今回募集するインターンは「土木設計職」「建築設計職」です。

水コンサルタントにおいて設計職はまさに花形!!その持てる知識とノウハウで、ひとの役に立つ上下水道施設を設計します。

そしてそれは、震災大国である日本の生活インフラを強化する最前線の仕事でもあるのです。ぜひ当社のインターンシップで水コンサルタントの仕事を体験し、あなたの成長につなげてださい。

実施期間 平成30年1月~平成31年3月31日の月曜日~金曜日の1日~5日間
勤務時間 9:00~17:30
勤務地 大阪支社 大阪市北区中之島6丁目2番40号中之島インテス19F TEL:06-6447-8181
東京支社 東京都文京区小石川5丁目5番5号ユニゾ茗荷谷ビル6F TEL:03-5976-9060
東北支社 仙台市青葉区堤町1丁目1番2号エムズ北仙台3F TEL:022-728-7205
西部支社 福岡市博多区中洲5丁目6番28号ポーラ福岡ビル6F TEL:092-282-7050
勤務内容 水コンサルタントとしての日々の業務を体験していただきます
待遇 交通費全額、昼食代支給します。遠方より参加希望の方には宿泊施設等考慮します。 申込に際して収集した個人情報は、社内規定に基づき適正管理いたします。
添付資料 ①君の知りたいに答えたい! ②技術系職員の1ヵ月 ③水コンサルタントは建設関連業
インターンシップでは、以下のようなことを実際に感じていただきたいと考えています。
・水コンサルタントとしての専門知識とはどのようなものが必要か
・そもそもコンサルティングってどんなことをしているのか
・社会人に求められるマナーやコミュニケーションの大切さ etc・・・

連絡先:株式会社三水コンサルタント
大阪市北区中之島6丁目2番40号中之島インテス19F
インターンシップ担当:本社総務部 高橋浩一 ko.takahashi@3wcon.co.jp
TEL:06-6447-8181 FAX:06-6447-8196

君の「知りたい」に答えたい!

株式会社三水コンサルタントに関するQ&A

Q A
上下水道コンサルタントエンジニアはどのような仕事ですか。

上水や下水道等に関する施設の計画、設計、施工監理や維持管理等の事業運営にかかわる仕事で、次のような誇り・喜びを感じる仕事です。
・国民の安全・利便性向上、経済の発展等に貢献する仕事であり、個人のプレゼンスを示すと共に実績として残すことが可能。
・顧客である行政の抱える技術上の悩みを整理すると共に、解決に向けた提案を行うことで、顧客と共に喜びを感じる。(公務員との違い、最も重要)
・海外においては異文化・異業種の中で上下水道整備に主体的に参画できる。
・上下水道施設の必要性、規模等を決定する調査、計画の段階から携われる。(ゼネコンとの違い)
・人事異動が少なく、一つのプロジェクトに最初から最後まで携わることが可能。(公務員との違い)
・経験と実績を積重ねることでコンサルタントエンジニアとして60歳以上になっても活躍出来、高収入が得られる。(ゼネコン・公務員との違い)

三水コンサルタントサルタントとはどういう会社ですか。また、会社の強み、特色はどういったものですか。

昭和49年の設立以来、40年以上に亘って「水」事業一筋に邁進してきた会社です。社名の「三水」とは、上水道、下水道、工業用水道の三つの水から来ています。中でも下水道事業を得意分野とし、社員各自の豊富な知識と経験で全国の自治体や公営企業等から高い信頼を得ています。
当社は水コンサルタントとしては中堅の会社ですが、調査・計画から施工監理まで幅広く手掛けており、エンジニアを大事にする会社です。
<参考>平成29年日経コンストラクションの建設コンサルタント部門売上高ランキングによると、下水道部門で7位にランクインされています。

会社の組織構成を知りたい。 組織表をご参照ください。
技術系各部門の業務内容は?

①西日本・東日本事業部
上下水道分野における事業規模の決定、管路施設の設計を主な業務としています。
②施設事業部
上下水道の浄水場、下水処理場及びポンプ場等の施設案件の設計を主な業務としています。
③アセットマネジメント室
自治体における官庁会計から公営企業会計への移行支援のほか、維持管理に必要な施設台帳整備を主な業務としています。
④海外室
急速な経済発展による都市化・工業化により河川や地下水の水質汚濁が深刻な状況となり、安全安心な水源確保が困難になっている地域の公共インフラ整備に貢献すべく、平成29年に部門として新たに設置いたしました。

海外事業はどのような業務ですか。

①ウクライナの既存の3下水処理施設における更新計画立案のうち、下水流入から最初沈殿池までの機械設計に関する前処理部分を担当しました。
②パキスタンのファイデラバードにおける汚水管渠・ポンプ場に関する基本計画の策定業務を現在手掛けています。

一番忙しい時期はいつですか 自治体からの仕事が殆どなので、多くの業務が年度単位の仕事になります。そのため、年度末となる1月から3月に業務が集中する傾向にあります。
残業時間は何時間ぐらいですか? 担当業務にもよりますが、平均12時間程度です。
サービス残業はありますか? ありません。
時短等の取り組みはどうですか?

現在、水コンサルタント業界ではワークライフバランスの改善に取組中です。
・毎週水曜日はノー残業デー
・個人的な所用(例えば友人との待合せ)がある場合には自分でスケジュール調整が可能

ノー残業デーに残業しなければならなくなった場合はどうなりますか?

上司に申請することで残業は可能です。その場合、当然ですが時間外手当の対象になります。

年間休日は何日ありますか?

完全週休2日制(土日祝日)及び夏期(3日)、何末年始(6日)、創立記念日の合計125日と有給休暇(入社後3カ月経過時10日、毎年4月1日に11日付与で最大2ヶ年分40日です。その他慶弔等による特別休暇取得も可能です。

有給休暇の取得率はどれぐらいですか?

平均取得日数は6.7日、消化率は41.4%です。

賞与はありますか? 6月、12月の年2回支給で、平成29年の支給実績は当社基準で11か月分です。
昇給昇格はどれぐらいですか? これまでの実績は年1回(平均約3%)です。
必要な資格、持っていると有利な資格は何ですか?

主な資格として技術士、一級建築士、電気主任技術者一種等です。技術士は毎月35,000円(総合監理または複数部門取得で40,000円)の資格手当及び一時金として取得報奨金を支給しています。(報奨金の一例:技術士合格30万円、技術士総合監理部門合格50万円、保有部門以外の部門に合格20万円等)
これは水コンサルタント業界随一の資格手当です。

資格取得に対しての支援体制はありますか?

社内講習会や試験直前対策、模擬試験等の支援を行っています。

女性職員の割合は?

現在24人の女性職員が在籍しており、そのうち16人が技術部門で活躍しています。女性技術者が活躍できる職場です。

会社の仕事と女性のライフイベントは両立できますか?

当社では女性技術者も重要な戦力ととらえ、男女のどちらについてもワークライフバランスは重要であると考えています。ぜひ当社で仕事と家庭の両立を実施してください。

分煙はされていますか?

実施しています。

労働組合はありますか? 労働組合はありませんが、会社の決定事項等は社内イントラネット等を利用し社員へ周知しており、労使関係、会社内の風通しは良好です。
会社の年齢構成は?

全役職員員175人の内訳は以下のとおりです。
20代 21名(男13名、女8名)
30代 13名(男8名、女5名)
40代 43名(男36名、女7名)
50代 48名(男37名、女11名)
60代 50名(男50名、女0名)
平均年齢45歳(男46.2歳、女40.6歳)
(平成30年2月1日現在)

技術者の所属割合は?

技術職員は135名ですが、一例として技術士の在籍者は61名、一級建築士が7名在籍しています。

離職率はどれぐらいですか。

過去3年の新規学卒者の離職者は1名です。

水コンサルタントとゼネコン・メーカーとの違いを教えてください。

水コンサルタントは、次のように、水に関する事業のほぼすべてに関わり、その関与度合いが一番高い仕事であるといえます。
①水コンサルタントの仕事
上下水道に関して事業体である自治体の「やりたいこと」を、計画段階から施設が供用されるまで、一貫して持てる知識によって具現化する仕事
②ゼネコンの仕事
水コンサルタントの設計に基づき、実際に上下水道施設等を作っていく仕事
③メーカーの仕事
上下水道施設等の設計に基づき必要とされる機械や資材を作製、販売する仕事

コンサルタントになるのに重要なことは何ですか?

①現状把握力と提案力
クライアントの現状を丁寧なコミュニケーションと客観的データをもとに把握・分析し物事の本質としてとらえる力(現状把握力)及びそれを現状として理解した上で実現可能な解決策にまで導く力(提案力)
②好奇心と素直さによる進化力
相手を理解しようとする好奇心と、先入観を持たずに事実を見つめる目を養い自身を進化させていく力
③論理的思考によるコミュニケーション力
他の職種でも重視される、良好な人間関係を構築し信頼を得る力
④土木技術者としての感性力
力学・水理・土質・コンクリートや統計学等の基礎学力を身につけた土木技術者としての感性力
⑤プレゼンテーション力
顧客に業務内容の提案を行う際のプレゼンテーション力

その他、知りたいこと、聞きたいことがありましたら、何でも聞いてください。真心こめてお答えいたします!

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サイトをリニューアルしました。

三水コンサルタントのサイトをリニューアルしました。

実績情報など、今後も内容を拡充していく予定です。

今後ともよろしくお願いします。

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