株式会社 三水コンサルタント

INTERVIEW 先輩インタビュー

武井康太

武井 康太 ・ 下水道技術者

東京支社 東日本事業部 東京技術部所属
2015年入社
生産工学部 土木工学科卒

入社動機

三水コンサルタントを知るきっかけとなったのは、大学の教授からの紹介でした。その後、2週間のインターンシップでお世話になり、その中で、下水道に関係する仕事に関心を持ちました。
下水道は普段あまり目に触れる機会が少ない施設ですが、私たちの生活の中で欠かすことのできない縁の下の力持ちの様な存在であると言えます。そんな下水道に関わる仕事がしたいと思い、入社を決意しました。

入社から現在まで

主に下水道の計画を作成する部署に所属しています。入社して暫くの間は、打ち合わせや現場に同席させてもらい、仕事の流れ等を学ばせてもらいました。一人で放り出されるようなことはなく安心できます。最近では少しずつですが、発言する機会も増えてきました。 コンサルタントの仕事は、お客様の要望に応えることや、より良い方法等を説明し提供しなればなりません。そのため、多くの知識を身に付けることが必要となってきます。要求される知識は幅広いですが、身についた分だけ業務に反映できると思います。

今後の目標

今後の目標としては、まだまだ知識不足ですので、沢山の知識を身に付け、お客様はもちろんのこと、上司の方々ともより詳細な会話ができるようになることを目指しています。また一人前の技術者として業務を担当し、活躍できるようになりたいと考えています。

新入社員へのメッセージ

入社から今まで働いてきた中で、大切だと思ったことを2点挙げたいと思います。
・時間を守ること:社会人としての常識です。余裕を持った計画・行動をする習慣を身につけることが時間を守ることに繋がると思います。
・連絡をこまめに取ること:社内外ともにいえると思います。特に外部の方には、信頼性の向上にも大きく関わってくることです。
当たり前なことかもしれませんが、仕事をする上で重要なことと感じています。 当社に入社された際は、共に成長できるよう頑張りましょう。