三水コンサルタント

中期経営計画

中期経営計画 (2020/10-2023/9)
-ニューノーマルにおける持続的成長と拡充を目指して-

 前中期経営計画では、「持続的成長と拡充」を基本方針とし、「人材育成の強化」、「経営基盤の強化」及び「働き方改革の推進」に重点をおき取り組んでまいりました。この間、業績向上並びに海外部門の創設等の一定の成果を得ることができました。「持続的成長と拡充」は、企業にとって不変の基本方針ですので、引き続きこの方針を継続してまいります。
 このことに加えて、今般の新型コロナウイルス感染症対策としての「新たな生活様式」は、企業活動や働き方等の面において避けては通れないものです。むしろ、これを契機に、仕事のやり方、新たな働き方などを積極的に変革するニューノーマルが求められています。
 また、上下水道事業においても、整備の時代から維持管理の時代への更なる転換が進むとともに、気候変動に起因する災害への対応、PPP-PFI等の新たな事業手法の加速など、事業環境面においてもニューノーマルの時代と言えます。
 この度の中期経営計画は、コンサルタント経営の基盤である前計画の3本柱に加え、ニューノーマルに対応するための「柔軟性」を新たな柱にして、さらなる持続的成長と拡充を目指してまいります。

中期経営計画(2020/10-2023/9)

柔軟性
■ 計画・管渠・施設等のスペシャリストに加え、オールラウンドプレーヤーの育成を進めます。
■ 新たな事業手法に対し、柔軟な発想と体制で積極的に対応します。
■ 新たな視点に立った働き方改革を推進します。