安心・安全な生活を確保します (より良い河川環境の構築)

平成9年の河川法の改正以降、河川の特性と地域の風土・文化などの実情に応じた河川整備が推進されています。河川は、治水・利水の役割だけではなく、水辺空間や多様な生物の生息・生育環境づくりの役割も担っています。 また、地域の風土と文化を形成する重要な要素として、その特性を活かした川づくりが求められています。 今後、水資源、生態系、治水に大きくかかわっている河川に対して治水計画を立案し、防災、減災、環境保全に取り組んでいきます。

  • 氾濫解析・治水計画
  • 洪水ハザードマップ
  • 河道・護岸・樋管等の設計

実績紹介

  • 令和4年度
    渋谷川における調節池等基礎調査委託その2
    河川整備計画の変更に伴う新たな調節池について、基本検討、概略施工検討及び関係機関協議
  • 令和7年度
    令6調布市野川吐口改良基本設計委託(野川6)

    一級河川野川の野川大橋付近の吐口について、河川改修に伴う改良工事の基本設計作業